抱っこでの腰痛の原因は姿勢!子供の正しい抱っこの方法を紹介!

子供が泣いた時の対処法
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朝起きた時にズキッと腰に痛みが!!

「えっなんで!もしかしてぎっくり腰!?」

と思い返してみると、そういえば外出した時に子供がぐずったり、寝ていたりしてずっと抱っこしていたことを思い出しました!

改めてママさんってすごいなと思いました。

イタタ。。と思いつつ抱っこについて調べていると、正しい抱っこの姿勢ってあるんですね!

しかもその正しい姿勢で抱っこをすると、腰痛になることも少ないともわかったんです!!

なんでも調べてみるもんですね〜笑

早速試してみると、、、腰が楽!

逆に正しくない姿勢やあ方法で、子供を抱っこしていると腰痛がひどくなり、最悪の場合ヘルニアになることもあるそうです。。

とても簡単な方法なのでママさんもパパさんもぜひ参考にしてくださいねー!

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子供の正しい抱っこの姿勢って??

みなさんは子供を抱っこをする時どんな姿勢で抱っこしていますか?

腰を少し前に突き出して、腰骨の子供を乗せるイメージで抱っこしていませんか?

実はこの姿勢の抱っこの方法だと、腰痛の原因になってしまうんです!!

このように腰を前に突き出すということは、腰の骨や骨盤を前に出している状態。

つまり、姿勢的にいうと骨盤がゆがんでいる状態なんです。

でもこの抱っこの姿勢は筋肉を使わなくて良いので、楽は楽なのですが、腰には知らない間に負担がかかっているんですね。

子供を抱っこをする時に正しい姿勢はお腹をひっこめるような意識で、腰を少しひくように
そして、膝を少し曲げて立つと腰への負担が足や膝に分散されるので、楽に子供を抱っこすることができます。

文字で書いてあると少しわかりにくいかもしれませんが、実際にやってみると腰が楽ですよ。

僕は試したとき「おぉ〜」と感動しました笑

ちなみに、抱っこ紐をしているときも、していないときでもこの姿勢が正しい姿勢です。

ポイントは頭・腰・膝・足の裏が縦一直線に結ぶイメージで抱っこするのが腰への負担が少なく理想的な姿勢。

意識してやってみてください!

抱き上げるときも気をつけないと腰痛の原因に!

抱っこは腰痛の原因になりますが、もう1つ気をつけて欲しいのが子供を抱き上げるときです。

この時にグキッと腰を痛めてしまう方が多いんです。

もしかすると、この記事を読まれている方もこんな経験があるかもしれませんね。

抱き上げる時に一番気をつけないといけないのは、自分が立ったまま抱き上げるということ!

寝ている子供を抱き上げる時は、できるだけ腰を低く、重心を低くして抱き上げてください。

子供の胸と自分の胸をぴったりくっつけて抱っこするイメージですね。

このように持ち上げることで、体全体を使って抱き上げることができるので腰に負担をかけれずに抱き上げることができますよ!

腰痛中でも抱っこをしないと・・そんな時に味方なのがコルセット!

腰痛中だからって子育てを休む!
そんなことはできませんよね笑

そんな時に助けてくれるのがコルセットです!

コルセットとは腰の部分を支えてくれるベルトのこと。
ママさんの場合だと骨盤ベルトでも大丈夫ですよ!

腰を支えてくれてサポートしてくれるので、腰痛が発生している状態でも簡単に抱っこすることができます。

コルセットといってもそんな高いものを買う必要はないですよ!

僕はスポーツ専門店で1000円代のものを買いましたが問題なく使えています笑

普段から姿勢の良い生活を送って腰痛を予防しよう!

抱っこの時だけではなく、普段から姿勢をよくしておくことが腰痛を予防で効果的です。

この記事を読んでいるあなた!

首が前に出過ぎていたり、猫背になっていませんか?

ちゃんと胸を張って腰を引く。

正しい姿勢を保って腰痛を予防しましょう!

ちなみに僕はパソコンを触っている時は超猫背です笑

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは今回のまとめ!

・抱っこをする時は腰を前に出さない
・姿勢良く抱っこだできるように意識
・抱き上げる時は重心を低く
・腰痛の時はコルセットがオススメ!

以上です!

一度腰を痛めてしまうと、クセになってしまい何度も腰痛になってしまうこともあります。

この記事をきっかけに抱っこの姿勢を意識して、腰痛を予防してくださいね!

「抱っこでの腰痛の原因は姿勢!子供の正しい抱っこの方法を紹介!」でしたー!

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