1〜3歳の子供を乗せて高速道路を長時間運転する時の10のポイント

おでかけ
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運転は好きですが長時間の運転はなるべく控えたいずんパパです!
 

うちは奥さんの実家に帰るのに、5〜6時間ほどかけて高速道路を運転します。

まだ子供がいない時なら奥さんと自分たちのペースで帰っていたのですが、子供が生まれるとそんなわけにはいきませんよね。

他の方に話を聞いていると、片道10時間以上かけて運転して帰る方もいてびっくりしました。

みなさんお疲れ様です。
 

最近では慣れたものですが、初めて子供を車に乗せて帰った時は

「大丈夫かな?」

とたくさんの心配をしたものです。
 

そこで今回は子供を乗せて高速道路を運転するときの10個のポイントを紹介したいと思います!

これはあくまで個人的に大切なポイントだと思っていることですが、もし参考にしていただければ幸いです。

家族みんなが安心して楽しくドライブするのが1番ですからね!

それではいきましょう!

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長時間運転するのは子供が3〜4ヶ月をすぎてからが良い

ポイントを紹介する前に、紹介したいことがあります。

生まれて間もない子供はなるべく長時間運転しないほうが良いそうです。
 

これは首が座っていないと揺さぶられ症候群になる可能性があるからなんです。

まだ生まれて間もない子供に長時間振動を与えることで、脳出血してしまう可能性があります。

可能性といっても低いようですが、これは注意しないといけません。

ということもあり、しっかり首がすわる3〜4ヶ月経った頃から車での長時間移動をすることをオススメします。
 

といっても中にはどうしても運転しないといけない場合もありますよね?

そんな時はしっかりこまめに休憩をとって子供の様子を見ながら運転してあげてください。

1〜3歳の子供を乗せて高速道路を長時間運転するときの10個のポイント

それでは高速道路を1〜3歳の子供を乗せて運転するときの10個のポイントを紹介していきましょう!

僕はもう子供を乗せて片道5〜6時間の道を10往復以上はしているので、それなりに経験者です笑

知っていること、すでにやっていることもあるかもしれませんが、お役に立てれれば嬉しいです。

ぜひ参考にしてくださいね!

ポイント1 ぐずったときすぐに遊べるものを準備

これはみなさんまず思い浮かぶのではないでしょうか?

長時間の運転の時は100%子供はぐずります

渋滞の時なんか間違いないありません。笑

確かにあんなチャイルドシートに長時間がっちりされて、ストレスにもなりますよね?
 

そんな時に必要なのが遊べるもの

おもちゃでも良いですし、個人的にオススメなのがポータブルDVDプレイヤーです!

子供が好きなDVDをレンタルしたり、録画したものを流すだけで子供はキャッキャッ!

とりあえず笑ってくれると運転しているこちらもホッとしますよね笑
 

ただ子供も長時間同じもので遊んでいると飽きてくるので、おもちゃも出来るだけ何種類か準備することをオススメします!

ポイント2 子供は出来るだけ楽な服装で

長時間高速道路を運転するとなると、帰省や旅行の場合が多いと思います。

そんな時はなるべく子供の服装も可愛くしてあげたい!
 

という気持ちはわかりますが、やはり長時間座っている時は楽な服装の方が子供のためです。

僕もがっつりジャージで運転しますからね笑

子供もジャージのような伸びる素材の服や寝る時に着るようなパジャマのような格好でいいと思います。

優先するのは楽さです!

ポイント3 車内温度は高くしすぎない

子供って基本的に暑がりですよね?

代謝の悪い大人に比べると、汗もかきやすい体質です。

大人が感じる適温が子供にとっては暑いということがよくあります。

子供は暑くなってくると機嫌が悪くなったり、眠れません。
 

特に気をつけないといけないのがあせもです。

チャイルドシートにしっかり固定されているのに、汗をかいてしまうとあせもになってしまう可能性があります。

秋や冬、気温が低い早朝や夜中の運転をする時は、車内の温度を高くしすぎないように気をつけてくださいね。

ポイント4 ジュースを多く用意する

うちの子供はジュースが大好きです!

どれだけぐずっていてもジュースをあげるとピタッと落ち着いてくれます。

普段は1日1本や注射など頑張った時にご褒美としてあげるのですが、高速の運転中はジュースをあげるようにしています。
 

これはどれだけぐずっていても抱っこであやすことができないからです。

あまりあげすぎるのはよくないとは思いますが、長時間座っていてくれることは子供も頑張ってくれているということ。

少しくらいいつもより多めに見ても良いと思っています!

ポイント5 休憩はこまめに

やはりサービスエリアにこまめに休憩は必要ですね。

オムツ替えもしなくてはいけないですし、何より子供にとってもずっと同じ姿勢はしんどいはず。

2歳を過ぎたあたりから一緒に車から降りて、ぐーっと背伸びをしています笑

「気持ちいいー!」

って子供は言っているのですが、本当なのかな笑
 

あと気をつけないといけないのが、サービスエリアの間隔をなんとなく理解しておくこと。

場所にもよりますが、次のサービスエリアまで60kmとかいう標識を見るとゾッとしますからね笑

余裕を持ってサービスエリアに入りましょう!

ポイント6 子供の車酔いに注意!

1〜3歳の子供も車酔いをする可能性はあります。

    ・急に元気が無くなった時
    ・顔色が悪くなった時
    ・機嫌が悪くなった時
    ・嘔吐してしまった時

これは車酔いをしている可能性が大。
 

窓を少し開けたり、サービスエリアによってしばらく休憩する。

飲み物をあげることでも落ち着くと思います。

子供の小さな変化にもしっかり気をつけてあげましょうね。

ポイント7 ビニール袋は大量に準備

長時間の移動中は何が起こるかわかりません!

とにかく大切なのがビニール袋です。

嘔吐してしまった時も、渋滞中に車でオムツ替えをする時も使えます。

あと子供がぐずった時にクシャクシャと音を出すことにも使えますよ笑
 

これはどれだけ多くあっても損はしないと思います。

でかいロールごと準備しておきましょう笑

ポイント8 酔い止めの準備はしておく

これは子供のではなく、奥さん(子供の面倒を見る方)の酔い止めのことです。

奥さん曰く、ずっと子供の面倒を見ている間、横を向いているので車に酔いやすいのだとか。

最初酔い止めを買いにサービスエリアに行ったのですが、なんと酔い止めってサービスエリアに売ってなかったんです!
 

なんでも薬なので薬剤師さんがいないと販売できないんだとか。

その時はなんとか奥さんに頑張ってもらいました。。

一応酔い止めは準備していた方が良いですよ。

ちなみに空腹は車酔いしやすくなってしまうので、適度にお腹に食べ物を入れておくことをオススメします!

ポイント9 夜や早朝に出発するのがオススメ!

個人的に夜や早朝に出発することをオススメします!

その理由がズバリ子供がぐっすり寝てくれるからです。

寝てくれている間は、いわばボーナスタイム的なもの笑
 

この間になるべく距離を稼ごうと作戦ですね。
(ちゃんと法定速度は守りましょう!笑)

もう1つオススメの理由がやはり交通量が少ないからです。

運転しやすいですよね。

ただ少し田舎のサービスエリアは暗い時に行くとめちゃ怖いところがあるので注意してください。。笑

ポイント10 イライラしない!

渋滞をしている時、
思ったより時間がかかっている時、
子供が何をしても泣きやまない時。

運転している方にとっては少しイライラしてしまうかもしれません。

僕も経験あります。
 

せっかく家族での遠出なのに、イライラするなんて嫌ですよね?

なるべく穏やかに過ごせるのがいいですね。

あっあと奥さんがいつの間にか子供も一緒に寝ていても、イライラしないようにしましょうね笑

まとめ

今回は1〜3歳の子供を乗せて高速道路を長時間運転するときの10個のポイントを紹介しました。

どうでしょうか?

参考になることがありましたかね?笑
 

運転する大人もそうですが、長時間の車での移動は子供にとってもストレスや疲れが溜まってしまいます

1〜3際の子供は自分の体調をうまく伝えられない時期ですよね。

細かいところまでしっかり見ておいてあげましょう。
 

そして、なるべく疲れないように、そして安全運転を心がけてあげてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!
 
「1〜3歳の子供を乗せて高速道路を長時間運転する時の10のポイント」でしたー!

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