子供に鼻をかむ方法はどうやって教えるの?調べてみました!

子供の変化
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子供に鼻をかむ方法ってどうやって教えるんだ!?

風邪をひいている子供に鼻をかませようとした時にふと思いました。
 

奥さんに聞いても

「たしかにどうやって教えるんだろうね〜?」

とのことだったので調べてみました!

ぜひ参考にしていただければ幸いです!

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子供に鼻をかむ方法はどうやって教えればいいのか?

意外と自分の鼻のかみ方を教えるのって難しいですよね?

鼻を押さえて力を込めてフンッ!って感じでしょうか?笑

うまく伝えれる気がしませんね。。

というわけでネットを駆使して調べてみました!

まず鼻をかむ方法を教えるためには、鼻で息をする練習が必要なんです!

まず大切なのは鼻で息をすることを覚えさせること

いきなり鼻をかむ方法を伝えても子供にちゃんと伝えることはできません。

まずは鼻で息をすることを覚えさせましょう!

これは鼻が詰まっていない時にするのがオススメです。
 

その方法は簡単!

ティッシュを1枚子供の鼻の前に垂らし、鼻息で揺らすという方法!

もちろん大人は簡単ですが、子供って意外と苦戦するんです。

ぜひ試してみてください。

この方法でちゃんと鼻息を出す練習ができると簡単に鼻をかむことができます!

実際に鼻をかんでみる

それでは実際に子供に鼻をかんでもらいましょう!

ティッシュを使って片方の鼻の穴を軽く押さえて、先ほど教えたように鼻息を強く出すイメージで鼻をかんでもらいます。

この時にタイミングがわかりやすいように、親が「ふーん」や「チーン」など声をかけると子供も鼻水を出しやすいですよ。

これで鼻をかむ方法はOK!

あとは正直慣れですね笑

注意!あまり強く鼻をかまないように気をつけてください

ここで1つ注意点が。

あまり強い力で鼻をかまないようにさせてください!

実はあまり力強く鼻をかむと粘膜を傷つけて鼻血が出たり、耳が痛くなったりしてしまうんです。

これは子供もそうですが大人でも同じ。

鼻水を全て出すのではなく、5割の鼻水を出すというイメージで鼻をかめば良いですよ。

鼻をかんだ後は鼻を温めてあげると通りが良くなる

鼻水をかんだ後も鼻の通りが悪い時がありますよね?

そんな時はタオルを温めて鼻の付け根に5分ほど当てて温めてあげましょう!

そうすることで鼻が通りやすくなりますよ。

これは簡単で意外と高い効果があるのでオススメです!

実際に鼻がかめるようになってよかった!

実際に今回紹介した方法を子供に試しましたが、子供が鼻をかめるようになってよかったです!

やはり鼻がつまると苦しいですし、その様子を見ている親も辛いですよね。。
 

今では簡単に鼻をかむようになってくれたので(といっても1人ではかめませんが。)よかったです。

最初は鼻をかむこと自体嫌がっていましたが、すんなり鼻がかめるようになってからは嫌がることがなくなりました。

今回紹介した方法は本当に簡単で、鼻がかむのが苦手という子供でもすんなりできますよ。

ぜひお試しください!

最後までご覧いただきありがとうございました!
 

「子供に鼻をかむ方法はどうやって教えるの?調べてみました!」でしたー!

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