2〜3歳の子供の早食いに注意!対処法を調べてみた!

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食べるのがめちゃくちゃ早い!と評判のずんパパです。

僕は子供の頃から早く食べるのことを注意されて育ちましたが、うちの子供も僕に似てなのか食べるのがすごく早いんです。
 

食事中子供の様子を見ていると

「喉に詰まるんじゃないの?」

と心配になるくらいです。

実際に2〜3歳の子供は口に食べ物を詰め込みすぎて喉に詰まりそうになることも多いんだとか。
 

これはなんとかしないと!

ということで、子供の早食い対処法について調べてみました。

調べていると多くのママさんパパさんが悩まれていることもわかったので、ぜひ参考にしてくださいね!

それではまいりましょう!

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子供の早食いは危険!?

子供がたくさんパクパクとご飯を食べる

「すごいね〜」と褒めたくなる気持ちはわかりますが、早食いはいけません

喉に詰まってしまい、最悪の場合は救急車に乗らないといけない可能性もあります。

しかも2〜3歳頃の子供の早食いには特に気をつけなければいけません。
 

小さい頃に早食いの習慣がついてしまうと、そのまま大人になってもなかなか難しくなってしまうんです。

早食いは肥満の原因にもなってしまうこともあるので、なるべく子供の時から早食いはさせない、ゆっくりよく噛んで食事をさせるようにしないといけないんです。

なんで?子供が早食いをしてしまう原因とは?

ではなんで子供は早食いをしてしまうのでしょうか?

まず大きな原因は口の中に可能な限り食べ物を詰め込んでしまうからです。
 

子供は自分の口の大きさが把握しておらず、たくさんの食べ物を詰めてしまい、一気に飲み込んでしまう。

だから結果的に早食いになってしまうんです。

この食べ方だとちゃんと噛むことができないので、喉に詰まりやすく危険な食べ方とも言えます。

 

そしてもう1つの原因は、周りの大人が食べるのが早いからです。

子供って意外と周りの大人のことをよくみてますよね。

そのマネをして一緒になって早いペースで食べてしまうんです。

僕もこのことを知って反省しました。。
 

子供とご飯を食べるときは、なるべく子供のペースに合わせる。

大人にとっては少しゆっくりくらいのペースで食べると子供の早食いの原因になることはありませんよ。

ちなみにこの食べ方を大人がすると、すぐにお腹が膨れるので、ダイエットにもオススメです笑

好きなものばかり食べさせるのも良くない

子供がたくさん食べてくれるからといって好物ばかりあげていませんか?

実は好きな食べ物ばかりあげていても早食いになってしまうんです。
 

子供って好きな食べ物は特に口の中パンパンに入れますよね?

うちの子供は誰も取らないといっているのに、めちゃくちゃ早く食べます笑

やはり好きなものを食べるときは、子供の食べるスピードも速くなってしまうんです。

いっぱい食べてくれるからついついあげてしまうという気持ちは十分わかりますが、子供の早食い防止のために気をつけてくださいね。

子供が早食いをしているとどうなるの?

それでは子供が早食いを直さずにそのまま続けているとどうなるのでしょうか?

まず気をつけないといけないのは先ほど紹介した喉が詰まってしまうということです。
 

そしてもう1つ気をつけないといけないのが、子供の肥満。

ご飯を食べてから満腹中枢を満たすまでの時間が約20〜30分と言われています。

つまり、その間はたくさん食べても満腹と感じにくいんです。

バーっと早く食べてしまうことで、必要以上に食べてしまう。

言い方を変えると無駄なカロリーをとってしまうということですね。
 

早食いをしていると、ご飯をたくさん食べたのにお腹がいっぱいにならない。

この食生活を続けているともちろん太ってしまいます

最近では子供の肥満も社会問題になりつつありますし、小児糖尿病など子供のうちに生活習慣病が発症してしまうことも珍しくありません。

心当たりのあるママさん、パパさんはこれから紹介する対処法をぜひ実践してくださいね!

オススメの子供の早食い対処法を紹介します!

それでは実際にオススメの子供の早食い対処法を紹介していきます。

どの方法も簡単ですぐに始められることができますので、ぜひお試しください!

ちなみに我が家では全部試しています!

少し小さいスプーンでご飯を食べさせる

小さい子供にはスプーンでご飯を食べさせている方も多いと思います!

そんな子供には今使っているスプーンの1サイズダウンさせた小さなスプーンで食べさせてあげましょう。

小さくすることで、子供が食べる一口が小さくなるからです。

今までと同じ速度で食べても、食べる量が少なくなりますからね。

野菜スティックをあげる

細かくて飲み込みやすい食べ物は子供もついつい早く食べてしまいます。

ということで、しっかり噛まないといけない野菜スティックを我が家ではあげることに。

噛む回数が多くなるということは食べるスピードも遅くすることができます。

野菜スティックなら野菜の栄養もとれて一石二鳥ですからね!

この方法はオススメです!

余ったらお酒のおつまみとしてもいけますからね笑

口に入れてから10回カウントする

子供は大人のマネをよくするということで、子供と一緒にご飯を口の中に入れて一緒に回数を数えることに。

1・2・3・4・・・

とうちの子供はちょうど数字を数えられるようになったので、数を数えることが楽しいようでこの方法が一番効果ありました

10まで数えたらしっかり飲み込むということを始めてからは、早食いをすることは極端に減りましたね。

もしこの方法を試したことがないという方は、ぜひ試してみてください!

まとめ

今回は子供の早食いに関して紹介させていただきました!

早食いは喉に詰まる恐れもあり、子供が肥満体質になってしまう恐れも。。

習慣になってしまうと治すのが大変なので、なるべく早く今回紹介した対処法を試してみてください。
 

他にも

「うちではこんな対処法が効果がありました〜!」

なども教えていただけると嬉しいです笑

最後までご覧いただきありがとうございました!
 
「2〜3歳の子供の早食いに注意!対処法を調べてみた!」でした〜!

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