お酒の強さは子供に遺伝するのは本当!?気になったので調べちゃいました

雑学
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アルコール大好きずんパパです!

お酒の強さは子供に遺伝する!

一度は聞いたことありますよね?
 

実際に僕もお酒は好きなのですが、自分の両親もめちゃ好きです。

うちは奥さんもアルコールが大好きなので、じゃあうちの子供もお酒が好きってことか?

といつか乾杯できる日を今から楽しみにしています笑
(まだ15年以上あるけど・・)
 

ということで子供のお酒の強さって本当に遺伝するのかを調べてみました!

サクッと短い記事なので、皆さんも暇つぶしに読んでみてください笑

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お酒の強さは遺伝する!

最初から結論です笑

お酒の強さは遺伝します!

体内に入ってきたアルコールはアセトアルデヒドに分解されます。

このアセトアルデヒドが分解されずに体にたまると顔が赤くなったり気分が悪くなります。
 

そして体内に残ってしまうと、頭が痛くなったりする2日酔いの原因になるんです。

そんなアセトアルデヒドを分解してくれるのがアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)と言われる成分。

つまり簡単に説明すると、この成分が体に多くあるかないかがアルコールに強いか弱いかが決まる部分なんです!
 

ちなみに日本人はこの成分が体内に少なくて酔いやすい体質の人は約40%と言われています。

逆にヨーロッパやアフリカなどは酔いやすい体質の人はほぼ0%なんですって!

これはびっくりしました!

豆知識としてよかったらどこかで使ってください笑
 

このアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)が体内に多いのか、少ないのかは体質の問題。

体質ということは遺伝が関係あるということですね。

子供が将来お酒を飲めるかどうかは、祖父母や両親の体質によって決まることが多いようです。

といっても飲み過ぎ注意ですよ!

お酒は飲めば飲むほど強くなるのは本当なのか?

「お酒は飲めば飲むほど強くなるから!」

僕も飲み始めた頃はこんなことを言われましたが、じゃあこれはどうなんでしょう?

これは迷信だそうです笑
 

アルコールを分解してくれるアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)は頑張ったら増えるものではありません。

アルコールを飲むことで体が少し慣れるということはありますが、体質を変えることはできないんです。

これを調べるまで僕も知りませんでした笑

絶対に無理にお酒を勧めてはダメ!

最近問題になっていますよね。

酒ハラ、アルハラとも言われていたりもしています。

アルコールハラスメントについてはウィキペディアをご覧ください

引用:Wikipedia アルコールハラスメント

お酒が弱い人、お酒を飲みたくない人にお酒を勧める行為は絶対にしてはいけないこと
 

実際にアルハラで訴訟問題に発展したこともありますからね。
 

少し前まではお酒を断ると

「俺の酒が飲めねぇーのか」

とわけわからない人もいましたが(今でもいるのかな?)そんな人は無視で大丈夫です。

むしろそんな人のお酒を飲んでいても楽しくないので、その場合は帰るのが正解です。

すぐに帰りましょう。

 

・・・

 

すみません!

話が逸れてしまいましたね!

とにかくお酒を人に強く勧めるのはダメ!

まとめ

さぁ!いかがだったでしょうか?笑

最後はかなりテーマから外れてしまいましたが、子供には親のお酒の強さが遺伝するようです。
 

ということで今から20年後が楽しみ!

今日からその日を待ちわびながら晩酌をしていきたいと思います。

ただ経験からですが、あまり酔っ払った姿を子供に見せると良い影響は与えられないので注意!
 
最後までご覧いただきありがとうございましたー!

「お酒の強さは子供に遺伝するのは本当!?気になったので調べちゃいました」でしたー!

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