子供の緊張をほぐすためにしている5つの方法を紹介!すごく簡単です!

子供の変化
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「ふぅ〜。。」
 

予防注射をしに病院へ向かう時
知らない大人がたくさんいるところに行く時
散歩コースあるよく吠える犬がいる家の前を通る時

我が子はよく緊張しています。

ウチの子供が緊張しやすいのは、絶対に僕のせいです笑
(緊張とビビリでは誰にも負けない自信があります!)
 

1番緊張しているのがわかったのは、簡単な歌の発表会の時でしたね。

さすがにあんな緊張した子供の様子を見ると「頑張れっ!!」と涙ながらに思ってしまいました笑

そんなパパさん、ママさんも多いと思います。
 

でもやっぱり親としてはなるべく子供の緊張をほぐしてあげたいですよね?

そこで僕がいくつか調べて、実際に行った子供の緊張をほぐす方法を5つ紹介します!

子供によって効果は様々だと思いますが、参考になれば嬉しいです。

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子供の緊張をほぐすためにしている5つの方法

1つずつの子供の緊張をほぐすためにしている方法を順番に紹介していきたいと思います。

 

子供の緊張をほぐすためにしている方法その1 同じ会場にいるよと安心感を与える

子供が発表会などで緊張するのは、「1人になるから」という不安感からくることが多いそうです。

1人でできるかなぁ。
何かあったらどうしよう。。

という不安な気持ちが緊張する原因になってしまうんですね。
 

そんなときのために、

「ママやパパがちゃんとあそこの席から見てるからね。」

とできるだけ子供に僕たちが会場のどこにいるのがわかるように意識して伝えました。
 

もちろん、それだけで全ての緊張がほぐれる訳ではないですが、

子供は

「わかった。ちゃんと見ててね」

緊張の表情はそのまま

と少し前向きなコトバが出てきて安心しました。
(30人くらいしか入らない本当に小さな会場だったんですけどね笑)

 

子供の緊張をほぐすためにしている方法その2 スキンシップを多くする

肌と肌を触れることで気持ちは和らぐと聞いたことがあったので、我が家では注射をする診察室に入る前に握手をすると決めています。
 

最初はギュッと抱き合うようにしようと決めたのですが、奥さんから

「病院でそれはやりすぎじゃない笑」

と言われたので、それからは握手です。
 
ただ本当に肌に触ってあげるのは気持ちを落ち着かせる効果があるようです!

痛いの痛いのとんでけ〜!

ってあるじゃないですか?
 

あれも痛い肌を軽く触ることで、痛みを感じるのを軽減しているんですって!

握手オススメです。

 

子供の緊張をほぐすためにしている方法その3 パパも緊張していると伝える

緊張している子供を見て緊張するんで、僕は正直に子供に言っちゃいますね笑

ただ緊張していることを伝えると

「パパも一緒じゃ〜んww」

と少し笑顔が出たのでよかったです。
 

「最初は大人だからどっしり構えないと!」と思っていたのですが、僕の性格上無理でした。笑

ただ今では逆に伝えてよかったなと思っています。
 

最近は「パパ緊張してるの?」と先に言われることもありますが。。

 

子供の緊張をほぐすためにしている方法その4 体を動かす

誰でも簡単に始められる緊張をほぐす方法ですね!

体を動かすといってもそんな全速力で走ることはないと思います。
 

やはり、体を動かすことで少し気がまぎれて緊張がほぐれるんでしょうね。

友達の子供のサッカーの試合を見ても、みんな始めは緊張している様子でしたが、試合が始まると走りまくってましたからね笑

うちの子供が緊張したときは一緒にストレッチをするようにしてます。
 

ストレッチをすると深呼吸もできるのでオススメ!

調べてみると声を出すのも良いみたいですね!

 

子供の緊張をほぐすためにしている方法その5 変顔をする

これは最終手段です笑

笑わせるということですね。
 
緊張がMAXのときは、何も言っても頭に入ってこなくなるようです。

このときは全力で変顔をして笑わせにいきます。
 

「もし笑わなかったら?」

と思う方もいるかもしれませんが、そんなことは考えません。

子供が笑うまで変な顔をするだけです。
 

ただほっぺを膨らませるみたいな、レベルじゃないですよ。

自分が最高に面白いと思う変顔です。

子供と変顔のガチンコ勝負というわけですね。
 

どうしても子供が笑わないというときは、

「ピャ〜〜〜」

と変顔をしたまま、小さく裏声で言ってみましょう。

これで笑わないはずはないと思います。
 

ただし1つ注意点が。

他の人に見られると、失うものが多すぎるので気をつけてください。
 

さぁ実際に僕が子供の緊張をほぐすためにしている5つの方法を紹介しました!

いかがでしたか?

すぐに実践できる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてください!

プレッシャーをかけるのは良くない!?

「〇〇ちゃんならできるよ!」
「〇〇くんだったら絶対に成功する!」

このように言葉を掛けるママさん・パパさんもいるかもしれませんが、これはやめておいた方が良いということが調べているとわかりました。
 
このような言葉を子供はプレッシャーに感じて、さらに緊張を感じてしまうようです。
 

しかも、このプレッシャーによる緊張が続くと、パニック障害などのきっかけになる可能性もゼロではないだとか。

でもこのことを調べるまで、僕も安心させるために普通に子供に言っていましたけどね。
 

プレッシャーをかけないような言い方で、子供を安心させてあげるのがベストということですかね。

まとめ

緊張を乗り越えて強くなるもの。

わかっているんですが、親としてはなんとか緊張をほぐしてあげたいですよね!
 

今回紹介した緊張をほぐす方法でやったことがない方法があったら、ぜひ試してみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!
 
「子供の緊張をほぐすためにしている5つの方法を紹介!すごく簡単です!」でしたー!

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