1〜3歳の子供は車酔いってするの?知っておきたい5つの対処法

おでかけ
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子供の頃はよく車酔いに悩んでいたずんパパです!
 

車酔いってツライですよね。。

僕も小さい頃から車酔いに苦しみ、バス遠足なんか楽しさ半分・グロッキー半分でした。笑

運転するようになってからは、いつの間にか車酔いがなくなったんですけどね。
 

うちは奥さんの実家が高速を使って約6時間くらいかかるので、長時間車にいることになります。

ふと思ったのですが、1〜3歳の子供って車酔いするのでしょうか?

自分の記憶を辿っても小学生くらいまでだし。。

ということで調べると1〜3歳の子供でも車酔いをするそうです!
 

今回は子供の車酔いの原因や知っておきたい5つの対処法を紹介したいと思います。

よく子供を乗せて運転をする
実家に帰るときに長時間運転しなければならない

そんなママさんパパさんはぜひご覧ください!

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1〜3歳の子供でも車酔いがすることがある!

実は1〜3歳の子供って車酔いする可能性は少ないんだそうです。

これは車酔いの原因に関係があります。

車酔いをしてしまう原因は、平衡感覚が車の揺れによって乱れてしまい起きるのが原因。
 

しかしまだ1〜3歳の小さな子供は、発育途中のため平衡感覚の乱れを感じにくいんだそうです。

でもこれは車酔いをする可能性が低いというだけで、絶対にしないということはありませんので覚えておいてくださいね。

注目してあげてください!1〜3歳の子供の車酔いのサイン!

まだ小さい子供なら車酔いをしていても、言葉で伝えることができず、僕たちが気づくのが遅れてしまい吐いてしまうことがあります。

これはかわいそうですよね。
 

なるべく早く子供の車酔いに気づいてあげるためにこのようなことに注目してください!

    ・急に静かになる
    ・イライラしだす
    ・何をしてもぐずってしまう
    ・顔色が悪くなる
    ・あくびを多くしている

このような症状があった時は、車酔いをしている可能性が大!

嘔吐してしまう前に、なるべく対処してあげてくださいね。

子供が車酔いしたときに知っておきたい5つの対処法

それではここからは子供が車酔いをしたときにできる5つの対処方法を紹介します!

どれも簡単にできる方法なので、参考にしてくださいね。

運転をやめて休憩をする

車の揺れから一度解放してあげましょう。

普通に運転している場合は、近くのコンビニやスーパーの駐車場でも良いですし、高速道路の場合は最寄りのパーキングエリアによるか、一度降りるのもオススメです。
 

外に出ることで子供も大人もリフレッシュできるので、特に長時間運転をしている場合にオススメの方法です。

車から出ることが車酔いの1番の対処法なので、まずこの方法から試してみてください!

窓を開けて空気を入れ替えてあげる

これはすぐにできる方法ですね。

車内にこもった空気を新鮮な空気と入れ替えることで、気持ちはスッキリとなり車酔いの症状もよくなります。
 

ただし、高速道路の運転中は音がうるさかったり、何かが飛んでくる可能性があるので、上から3〜4cmほど開けて空気を入れ替えたあげてくださいね。

水分を取らせてあげる

車酔いをしている時は水分を取ることでもスッキリしますよね?

それは小さな子供も同じです。

水やお茶をあげてスッキリさせてあげましょう。

このときに子供が飲むのを嫌がる場合は、無理に飲ませなくて良いと思います。

車内の温度を下げる

車内の温度を下げてあげてください!

車酔いをよくしていた僕はよくわかるんですが、暑い車内だと余計に気持ちが悪くなってしまうんです。

調べてみると、暖房により熱くなりすぎると、自律神経も乱れてしまい余計に車酔いがひどくなることもあるとのこと。
 

子供は大人に比べて体温が高く、大人よりも車内が暑く感じやすい状態。

特に高い温度にしやすい冬の時期は注意!

着ている洋服を脱がして薄着にする

体温が上がると車酔いが余計にひどくなるということで、子供がツラそうな時は薄着にしてあげましょう!

たしかにチャイルドシートにがっちり固定されて、厚着だと絶対に暑く感じてしまいますよね。

帽子や上着を着せている時は、脱がして対策してあげましょう。

1〜3歳の子供用の酔い止め薬ってあるの?

小さな子供の車酔いにオススメの対処法を紹介しましたが、よく小学生くらいの子供の車酔い対処法として使われるのが酔い止め薬ですよね?

この酔い止め薬って1〜3歳の子供でも使うことができるのでしょうか?

調べるとほとんどの酔い止め薬が5歳以上が対象です。
 

中には3歳以上の子供から使えるものもあるようですが、基本的に小さな子供に酔い止め薬はNG。

1〜3歳の子供には酔い止めぐすりがないと覚えておいてくださいね。

空腹は車酔いがしやすくなる原因に!

実は空腹の状態は車酔いをしやすい状態なんです。

ということは、車酔いを予防するためには、適度に食べ物を与えるのがオススメ!

長時間の車での移動は子供にとっても大変疲れとストレスが溜まるもの。

ご褒美として、お菓子やジュースはいつもより多くあげると良いかもしれませんね。

まとめ

今回は子供の車酔いの原因やオススメの対処法について紹介しました。

車酔いは可能性としては低いですが、1〜3歳の子供でもなります。

記事内でも紹介しましたが、なるべく子供の様子はマメにチェックしてあげてくださいね。
 

そして、運転手の方のためにも適度な休憩を入れて、常に安全運転を心がけましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

「1〜3歳の子供は車酔いってするの?知っておきたい5つの対処法」でしたー!

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