子供が父親を見て泣くパパ見知り!実際に試した対処法を紹介します!

子供が泣いた時の対処法
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今でも初めて会う人には緊張してしまうずんパパです!

うちの子供も僕に似てなのか人見知りです。

初めましての人と会うときは、基本的に僕の足の陰に隠れてしまいます。
 

そんなうちの子供ですが、パパ見知りもありました。

急に僕のことを見ると泣いていたり、ママじゃないと何をしても嫌!という時期があったんです。

あまりの拒否られように、正直心で泣いてましたね笑
 

意外とこのパパ見知りって多くの子供が通る道で、それで悩んでしまうパパさんも多いと聞きました!

そこで今回は僕が実際に試したパパ見知り対処法を紹介したいと思います!

この記事をご覧になっているということは、あなたもきっとパパ見知りに悩んでいる方のはず。

ぜひ参考にしてください!

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パパ見知りってなんで起きるの?

パパ見知りは個人差がありますが、生後8ヶ月〜2歳の間の子供に起きると言われています。

中には全く起きない子供もいるようですが。
(羨ましい!笑)

急にパパを見ると泣き出したり、抱っこされるのを全力で拒否されます。
 

ママが

「なんで泣くの〜?パパだよ〜」

と子供に言い聞かせても子供はギャン泣き

その一連の流れを見ているのも結構心にダメージを受けます笑
 

ではなぜパパ見知りが起きてしまうのでしょうか?

それはママとの関係ががっちりできてしまうからなんです。

子供は生まれる前はママの体で育ち、そして生まれた後もオムツを替えたり授乳するなどパパに比べると関わる時間はケタ違いですよね。
 

そうなると

「ママ以外の人は嫌!」

と子供は拒否反応をしてしまうんです。

・・・

勘が鋭い方はもうお気づきかもしれませんね。
 

つまり子供はパパが嫌なのではなく、ママ以外の人が嫌なんです。

子供に嫌われている!と思っていたパパさん安心してください笑

それだけ子供が人を判別できるようになったという成長の証でもあるんですけどね。

安心してください!子供はパパが嫌いなわけじゃない!

子供はパパが嫌なのではなく、ママ以外の人が嫌なんです。

大事なことなので2回言いました。

ということは。。
 

ママと同じようにたくさん触れ合えばパパ見知りは治るんじゃないか!?

ということで、その日からいろいろ試してみた方法を紹介します!

もちろんその子によって効果があるのかないのかは変わってくるとは思いますが、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

実際に僕が試したパパ見知り対策方法5つ

僕が実際に試した対処法は全部で5つ!

ただし、これはある条件のもとでしか試してません。
 

それが子供の機嫌が悪くないとき

子供の機嫌が悪いと何をしても無駄。

これもこのとき学びました笑

なので、皆さんもこの対処法を試す時は、子供の機嫌が良いときにしてくださいね!

1:今までより話すことを増やした

うちの子供のパパ見知りが始まったのは約1歳ちょっとの時。

このときの子供はまだちゃんと話すことができずに、なんとなく僕たちの真似をして喋っている感じでした。

もちろんちゃんと会話はできませんでしたが、まず関わりを多くするということで子供にめっちゃ喋りかけることに。
 

最初話しかけた時は、「なんやねん」みたいな感じで見られましたが、何日か経つと子供もよく喋ってくれるようになりました!

といっても会話は成立してないんですけどね笑

そのために子供向け番組をみてキャラクターなど子供が喜びそうな単語も覚えた甲斐がありました!

2:一緒に食事を食べるようになった

うちでは朝昼晩と家族で3食を食べますが、子供がお腹空いたときにご飯を食べさせていたときもあり、僕たちがご飯を食べる前に子供が食べた時は夫婦二人でご飯を食べます。

つまり一緒にご飯を食べない時もあったんです。

それではいかん!と思い、ご飯の時間を子供と合わして毎回一緒にご飯を食べることに決めました!
 

子供は本当に気まぐれです。

夕方の5時から夜ご飯を食べる時もありましたし、なるべく子供と一緒にご飯を食べるようにしました。

触れ合う時間を増やした

直接触れ合う時間も増やしました。

具体的には抱っこをしたり、手を繋いで歩いてみたり、ほっぺをギューってしてみたり笑

とにかく子供を触ってみましたね。
 

これはTVで最近の子供は親の肌と触れ合う時間が減ると親からの愛情を感じにくいということを言っていたからです。

意外と意識してみると、子供と触れ合っている時間って今まで少なかったんだなぁと思いました。

ただし高い高いなど激しい遊びを繰り返していると筋肉痛がひどくなるので注意!笑

とにかくバカになる

子供の前だからついついカッコつけちゃう。

こんなパパさんもいるかもしれませんね。

僕もそうでした笑
 

だから変な顔で笑わせたりすることもしなかったのですが、その考えは吹き飛ばすことに!

とにかくバカになってキャッキャッいって遊びましたね〜笑

このことをしていると、1つ気づいたことがありました。
 

それが

子供にカッコつけていることが1番ダサい

ということを。

(我ながらいい言葉だと思っています笑)

抱っこ紐をして寝かせてみる

ここまで紹介した4つの対処法を2週間くらい続けると子供はそれなりにパパ見知りも弱くなってきます。

そこで試したのが抱っこ紐をして寝かせてみること。

遊ぶ時はパパでも問題ないのですが、寝る時はどうしてもママじゃないとダメだったうちの子供。
 

ある時一緒に遊んでいるときに、あくびを連発していたので奥さんが

「寝かせてみれば?」

ということで、挑戦することに。
 

いざ抱っこをすると最初の2〜3分は嫌がっていましたが、そのまま体を動かしたり、背中をトントンするとスーッと寝てくれました。

僕自身も抱っこして子供を寝かせることが初めてだったので、ちょっとウルっときてしまいましたね笑

ここまでできると完璧だと思います!

子供はもちろんパパに慣れてくれたはずですし、パパ自身も絶対に自信がつくはず!

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!

僕の体験談ばかり紹介して申し訳ないです。

先ほども紹介しましたが、僕が試した方法がすべての子供に合うわけではないと思います。
 

しかし、今回紹介した対処法は実際に僕が試した方法なので、もしパパ見知りで悩んでいてどうしたらいいのかわからない!

という方は、試してみてくださいね。
 

次は10年後の反抗期か。。

と今から少しおびえています笑
 
「子供が父親を見て泣くパパ見知り!実際に試した対処法を紹介します!」でしたー!

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