子供と散歩中に犬とのトラブルに気をつけないといけないと思った

おでかけ
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※この記事は犬を飼われている方は不快に思われることもあるかもしれません。しかし、本当に僕自身が感じたことなので書かせていただきます。
 

最初にお伝えしておきたいのは、僕自身小さい頃から家で犬を飼っていましたし、今も実家では犬を飼っているので、犬は大好きです。

しかし、子供との散歩中には犬に気をつけないといけないなと思いました。

これまであまり考えたことのないというママさん・パパさん、そして犬の飼い主の方には共感までしてもらうまでいかなくても、そんな考えの人もいるんだなと思っていただければ幸いです。

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子供との散歩中犬には気をつけないといけないと思った

子供を連れてお散歩をする。

よくある光景だと思います。

僕は仕事の休みがバラバラなので、平日に行くこともあります。

平日の道だと人も少ないし、途中にある公園に行っても子供が少ないので、のんびりうちの子供と遊べるのがいいんですよね!
 

ある日いつも通り散歩をして、公園に寄り道をして遊んでいました。

すると、犬を連れたおばさまも公園に。
 

うちの子供も

「あっ!ワンワン来た!」

と興奮気味に。

こんにちは〜と挨拶をすると笑顔で返してくれるとても愛想が良いおばさまでした。
 

そして、犬を連れてこっちに近づいてきて、

「かわいいね〜いくつ?」

など、子供に話しかけてくれたのです。
 

少し話していると、突然

「ワンワンに触ってみる?」

と子供に聞きました。
 

うちの子供は少し人見知りをしているのか、実家の犬にはよく触るのですがその時は

「嫌!」

と返したんです。
 

すると、

「大丈夫よ〜人には慣れているから」

と犬を抱っこして子供に近づいてきたんです。

しかし、犬は無理やり抱っこされたせいか「ウ〜ッ」と唸っている状態。

これはやばいと思い

「あっ大丈夫ですよ。ワンちゃんも怒ってるみたいだし。この子人見知りがすごくてすみませーん苦笑」

なんて言いながら、子供を抱っこするとおばさまは

「1回触ってみたら大丈夫よ〜!」

とまさかのゴリ押し。
 

そんなやりとりを2回ほど繰り返してもなかなか引いてくれないので、

「本当に結構ですから!」

とピシャッと伝えると

「そうですか」

とちょっと怒り気味のおばさま(なんで?)
 

犬もストレスが溜まったみたいで、おばさまの手から離れると僕らに向かってすごく吠えてきました。

もちろん僕たちはサッと公園から去りました。

子供も犬にびっくりしたのかテンションも下がってしまい、シュンとして家に帰ることに。

まだ小型犬だから良いものの、これが大型犬だったらと思うと怖いですよね。
 

たしかに、今までニュースで犬が子供を襲う、最悪の場合亡くなってしまうケースも聞いたことあります。

知っていたのに、今回のようなことを体験するまで犬は子供にとってトラブルの原因になることもあると気づかなかったのは、やはりどこかで「大丈夫」と思っていたからだと思います。

気をつけないといけないのは飼い主さんと親はお互い様

今回の体験した話で、飼い主さんが100%悪いとは思っていません。

おそらくあのおばさまも、可愛い犬を触らせてあげようと思って近づいてきてくれたわけで、悪気はなかったと思います。(たぶん笑)

でも犬を飼っている飼い主さんであれば、先ほど紹介したような犬が子供を襲うというニュースは聞いたことがあるはず。

小型犬ということもあるのかもしれませんが、やはりどこかで「大丈夫」だと思っていたのでしょうね。

子供は多くのことに興味があり、実際に犬を見ると触ってみたいと思ったり言ったりするだろうし、それを見た飼い主さんは「触らせてあげよう」としてくださる方も多いと思うんです。

しかし、犬の気持ちまでは誰にもわかりません。

    ・子供と遊ぼうとして飛びかかる
    ・いきなり近づいてきたから警戒して吠える
    ・子供にびっくりして噛んでしまう

 
たとえ、普段から小さい子供に犬が慣れているといっても、その時の感情まではわからないですよね。

おそらく今までのニュースであった、犬が子供を襲ったときはこのようなことも関係あったんじゃないかな?と思っています。
 

帰って奥さんにこのことを話していると、僕は実際にお会いしたことはありませんが、大型犬を飼っている方で

「うちのワンちゃん大きいからゴメンね〜」

と子供を避けて歩いたり、子供が近づく前に一定の距離をとってくれる飼い主さんもいるとのこと。
 

そういう方はやはり犬が何かしてしまったらと意識されているんでしょうね。

大型犬だと遊ぼうとして子供を倒してしまうこともあると聞いたこともあるので。

「でも避けて通るのは申し訳ないな」

と思い、なるべく犬が前から歩いてくると子供を抱っこして犬を見る。

そうすると飼い主さんを子供を避けることなく、歩けますからね。

僕も子供の心配もしなくて大丈夫なので。
 

ここまでズラーっと紹介してきましたが、1番大切なのはお互いの気遣いだと思いました。

最近はなんかイライラしている人が多いような気がするんですよね。

気遣いが足りないというか、自己中的なというか。。

もう少しお互いがお互いに気を使っていけばいいんだと思うんだけどな〜。

もし子供が犬に噛まれた場合は?

このことをきっかけに

「もし子供が犬に噛まれた時ってどうするといいんだろう?」

ということで調べてみました。
 

簡単にまとめて紹介するので、よかったら皆さんも覚えておいてくださいね。

①まず傷の消毒を

噛まれた時は、まず傷口の消毒をしてください。

水でしっかり洗い流し、消毒液などがあればベストですね。

出血が止まらない時は、もしかすると縫わないといけないくらいの深い傷の可能性が。

このような時は救急に連絡を取ってみるのも良いと思います。

②必ず相手の連絡先を聞く

それまでの経緯はどうであれ、犬が子供を噛んだのであればその責任は飼い主にあります。

これは法律で決まっているそうなんです。
 

すぐに病院に連れて行きたいという気持ちはわかりますが、その前に必ず連絡先を聞きましょう!

    ・氏名
    ・住所
    ・連絡先

電話番号はその場でちゃんと通じるかどうかを確認しておいたほうがいいですね。
(いざかけると繋がらないというひどい人もいるようなので)

もしも、相手が連絡先を教えたくないということであれば警察を呼んで良いと思います。

その時に目撃者の方がいると、警察が来るまでその場に一緒にいてもらうのもお願いしましょう。

③その後保健所に連絡をする

病院へ行った後には

「子供が犬に噛まれた」ということを連絡しなければいけません。
 

意外とこれは知らない方も多いのではないでしょうか?

お医者さんから言われることが多いようです。

④そして飼い主さんと話し合いに

    ・治療費
    ・慰謝料

などについて飼い主さんと話し合いですね。
 

円満で解決できるのがベストですが、話し合いが苦手、相手が全然話をしてくれない。

そんな時は弁護士さんにお願いするのが良いと思います。

この時のために、治療費などの明細をしっかり残しておきましょう。

 

これが一連の流れですかね。

簡単にまとめさせていただきました。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます!

今回は子供と犬についてのお話をさせていただきました。

もう一度お伝えしておきますが、僕も子供も犬が大好きです。

でもやはり道路や公園などの共有の場は、お互いが気遣い、思いやりが1番だなーと思いました。

「子供と散歩中に犬とのトラブルに気をつけないといけないと思った」でした。

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