子供が刺身を食べさせていいのは何歳から?生魚はいつから大丈夫??

好き嫌い
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刺身でビールを飲むのが快感のずんパパです!

生魚って美味しいですよね!
 

でもウチの子供は僕が刺身を食べるのを見てると欲しがるので、晩酌は子供が寝てからというルールです。

奥さんは「まだ生魚は早い!」っていうけど、じゃあ一体いつから食べても大丈夫なのでしょうか?
 

早く一緒にお寿司を食べたい!

ということで子供は何歳から生魚・刺身を調べてみました!

ぜひ参考にしてください!

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ズバリ子供は2歳半までは刺身を食べるのを控えましょう!

ズバリ!
子供は2歳半までは食べるのを控えましょう!

その理由は、子供は1歳半までは生のたんぱく質を消化しきれないからです。

刺身などの生魚を食べてもちゃんと消化できないので、お腹を壊す原因に。
 

さらに免疫も少ないので、細菌があった場合は大変なことにもなってしまう可能性も。

2歳半頃になると、子供の消化能力・免疫力も強くなり、生魚や刺身を食べれるようになります。
 

まずは、2歳半まで生魚は食べさせない!

ということを覚えておいてくださいね。

ただし子供の体調が悪かったり、新鮮なものに限ります!

2歳半になったから、刺身はすぐに食べさせてOK!

というわけでもないんです!
 

ちゃんと体調が良いかどうかを見極めてから食べさせてあげてください。

体調が悪い時に生魚を食べさせると、免疫力が弱ってしまうので熱やお腹を下す原因になってしまいます。

それ以外も気をつけて欲しいことが!
 

それが新鮮な刺身をあげるということ!

やはり新鮮な生魚の方が子供の体にとっても優しいので、できるだけ新鮮な生魚をあげましょう。

青魚や貝類は慎重にあげてください!

魚といっても数え切れないほどの種類がありますよね?

青魚はアレルギーの原因になりやすいので、最初は少量からあげることがオススメです。
 

それともう1つ気をつけないといけないのが「貝類」

貝類は食中毒が発生する可能性が魚に比べて高いです。

大人の方だと「カキにあたった」なんて経験をしたこともある方もいるのではないでしょうか?

あれほんとに大変ですよね。。笑
 

貝類は魚によりも噛み切りにくいということもあり、そんなにあげなくても良いと思います。

青魚や貝類は急いであげずに、まずは食べやすい生魚あげるのがオススメ!

最初は少し加熱してあげるのもあり!

意外と魚嫌いの子供も刺身なら食べてくれるという子供も多いんです!

でも紹介しているように、細菌や食中毒が怖い。。というママさんパパさんも多いと思います。
 

そんなときは少し加熱してあげるのがオススメです!

沸騰させたお湯にさっとくぐらせて冷ましてあげるとおいしいですよ!
 

しゃぶしゃぶのような感じですね!

子供にはなるべく魚を食べさせたいけど、感染症が気になる。。

そんな方は家族でしゃぶしゃぶ鍋を食べましょう!

結論!3〜4歳くらいがオススメです!

最初に2歳半から刺身を食べさせても良いと紹介しましたが、やはり3〜4歳くらいを目安にするのが良さそうですね。

免疫効果が強くなりますし、よほど体調が悪い場合じゃなければ安全に食べれると思います。
 

お寿司を食べるのも同じように3〜4歳くらいを目安にすると良いですね!

まだウチの子供は小さいので、子供とお寿司を食べに行くのはもう少し先になりそうです笑

まとめ

それでは今回のまとめにまいりましょう!
 

・2歳半から刺身は食べても良い!
・ただし体調を見て、新鮮なものをあげましょう
・貝類や青魚をあげるときは慎重に
・3〜4歳くらいがベスト!

 
あまり神経質になりすぎる必要はないと思いますが、生魚は食べさせたことないと少し怖いですよね?

ぜひ今回紹介したことを参考にしてくださいね!
 
あ〜ブログ書いてたら刺身食べたくなってきたな〜笑

最後までご覧いただきありがとうございました!
 
「子供が刺身を食べさせていいのは何歳から?生魚はいつから大丈夫??」でしたー!

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