紫外線を予防!子供にはサングラスをかけてあげましょう!

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最近サングラスをかけている子供ってよく見ますよね!

初めて見た時は、

「おしゃれな子供だなぁ〜」

なんて思っていましたが、実は子供だからこそサングラスをかけた方がいいって知っていましたか?
 

紫外線は子供の目の病気の原因に!

子供にはサングラスをかけてあげることをオススメします!

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紫外線は子供の目に良くない

紫外線は白内障などの目の病気の原因に!

日本ではなく赤道直下の紫外線の量が多い国では、日本人の約4倍以上の子供が目の病気らしいんです。

さらに目の水晶体の部分は15歳まで、紫外線を通しやすいというデータも出ています。

つまり子供のうちは大人に比べて紫外線の影響を受けやすいということ。

それ以外にも子供は大人に比べると外にいる時間が長い場合が多いので、紫外線には余計に気をつけないといけないんです!

サングラスを選ぶときの注意点!

子供がかけるサングラスといっても、どれを選んでもOK!というわけではないんです。

大事なのは、紫外線カット効果があるサングラスを選ぶこと。

実は、子供用のサングラスには紫外線カット効果がなく、ただレンズに色がついているだけというサングラスもあるんです。

サングラスを選ぶ時は、「紫外線透過率1.0%以下」と表記してあるもの、またはUV400と表記してあるサングラスを選ぶとOK!

価格が高いサングラスを選ぶといいの?

サングラスを選ぶといっても種類が山ほどあります笑

なんとなく

「価格が高い方がいいのかな〜」

と思いがちですが、正直価格がもったいないと思います。
 

サングラスを選ぶ時は、価格ではなく先ほど紹介したように紫外線カットがあるかどうかだけ!

あまり高いサングラスをかけると、子供がおもちゃにしないかヒヤヒヤしますからね笑

子供がサングラスを嫌がる!そんな時はどうしたらいいの?

うちの子供もそうだったんですけど、サングラスをかける時ははじめ間違いなく嫌がります。

慣れてくれればいいんですが、それまでが大変ですよね。。

中にはどうしてもサングラスをかけるのが嫌!という子供もいると思います。
 

そんな時は、無理にサングラスをかけるのではなく、つばの大きい帽子をかぶせましょう!

サンバイザーでもいいですね。

なるべく目に紫外線が入らないことが大切です。

紫外線から子供を守るために

紫外線のピークは5月〜8月です。

夏の間は紫外線が強いというのがわかりますが、春にも意外と紫外線って発生しているんです。

そして1日で紫外線が強く発生しているのが10時〜14時

この間に外出をする時はしっかり紫外線対策をしてあげてくださいね。

ちなみにうっすら曇りの日も、晴れの日と紫外線量は変わらないので油断は禁物ですよ!
 

今回は紫外線とサングラスについて紹介させていただきました。

紫外線は目の病気の原因に。

子供の間は紫外線による影響を受けやすいんです。

サングラスで子供の目を守ってあげてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

以上「日差しを予防!子供にはサングラスをかけてあげましょう!」でしたー!

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