子供が食事中に牛乳を飲むのってアリ?メリットデメリットを調べてみた!

好き嫌い
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大人になってから牛乳が飲むことがめっきり減ったずんパパです!

僕は子供の頃食事中はずっと牛乳を飲んでいたそうです。

そんなうちの子も牛乳が大好きで、食事中にも牛乳を飲みたい!と毎日言っています笑
 

これも遺伝なのかなぁと思ったのですが、こんなに飲んで大丈夫か?というくらい欲しがります。

調べてみると、食事中に牛乳を欲しがるお子さんも多いみたいですね!
 

そこで食事中に牛乳を飲むのはアリなのか?調べてみました!

するとメリット・デメリットがあることがわかったので、紹介したいと思います。
 
みなさん参考にしてくださいね!

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食事中に牛乳を飲むのはアリ?

基本的に食事中は牛乳を飲むのはアリです!

給食でも牛乳が出ますもんね!
 

現代の子供はカルシウム不足の子が多く、牛乳を飲むことでしっかりカルシウムが体に補給できるので、いいことなんです。

とりあえずホッとしました笑
 

でもメリットだけではなく、デメリットもあるんですよ。

それではメリットとデメリットについて紹介していきます!

食事中に牛乳を飲むメリット

まずは食事中に牛乳を飲むメリットから紹介していきましょう!

 

メリット1 カルシウムなどの栄養を簡単に摂取できる

カルシウムを摂取できるといっても、牛乳だけではなく小魚やひじきなどにも含まれますが、子供はなかなか食べてくれませんよね?

牛乳にはカルシウムをはじめとした、いろいろな栄養が含まれています。
 

もちろん体に良い栄養ばかりですし、何より飲むだけで色々な栄養が補給できます!

これが牛乳の1番のメリットですね!

 

メリット2 胃に優しい

牛乳をはじめとする乳製品は胃に優しいのもメリットの1つです。

子供によってはまだ胃腸が成長途中なので、大人と比べるとデリケートな状態。
 

なるべく胃に優しい食べ物・飲み物をあげたいですよね!

そんな時に牛乳はぴったり!

栄養が飲めて胃に優しい牛乳は子供に飲ませたい飲み物と言えますね!

食事中に牛乳を飲むデメリット

続いては食事中に牛乳を飲むデメリットを紹介しましょう!

 

デメリット1 すぐにお腹か膨れてしまう

飲み物としては脂肪分が多く含まれている牛乳。

意外と牛乳のカロリーって高いんですよ。
 

たくさん飲むことで、すぐに満腹感が出てしまい、せっかくの食事が食べれなくて残してしまうんです。

子供は好きな飲み物はすごい勢いで飲みますよね笑

牛乳だけでお腹が膨れてしまうと、野菜などの栄養が補給できないので結果的に栄養が偏ってしまうことに。

 

デメリット2 お腹を壊しやすくなる

牛乳を飲みすぎてお腹を壊した経験のある方も多いと思います笑

子供の胃はまだ成長途中と紹介しましたよね?

つまり、子供は大人よりもさらにお腹を壊しやすいんです。
 

といっても牛乳1杯飲んだだけでもお腹を壊すことはないので、1杯くらいならあげても良いと思います!

ただし、お腹が壊れている場合は牛乳を控えた方が良いですね!

牛乳は1日どのくらい飲ませるのがいいの?

子供は1日にどのくらいの牛乳の量を飲ませるのが良いのでしょうか?
 

目安としては200~400mlだそうです。
(3歳児までは100~300mlでよいとのこと)

これだけ飲めば栄養として十分摂取することができますし、これ以上飲ませると飲ませすぎになるので、200~400mlを目安に与えましょう!

まとめ

それでは今回のまとめ!

・子供が食事中に牛乳が飲んでも大丈夫!
・ただしメリットとデメリットがあるので覚えておきましょう!
・1日に200~400mlを目安に

 

奥さんが

「そもそもご飯と牛乳って合わないじゃん笑」

と言っていました笑
 

いや!意外とご飯と合いますよ笑

みなさんもぜひお試しください!

最後までご覧いただきありがとうございました!
 
「子供が食事中に牛乳を飲むのってアリ?メリットデメリットを調べてみた!」でしたー!

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